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2017.08.09 共育・教育

【参加報告】あいづ未来人財育成塾2017への協力について

7月30日から8月2日まで会津若松市にて開催された「あいづ未来人財育成塾2017」にて、
プロジェクトのメンバーであるゼビオグループのお力をお借りし、
リフレッシュ・ストレッチの主張ショート講座を行ってきました。

「あいづ未来人財育成塾」は、将来を担う子どもたちが、
社会の第一線で活躍している講師の皆さんから社会を生き抜く実践的な力を学ぶとともに、
同世代の子どもたちとの交流を通して課題を解決するという過程によって、
「自立」「自律」の心を培う機会を提供することが目的の合宿です。

このビジョンに、みらいなこどもプロジェクトは深く共感しました。
みらいなこどもプロジェクトには、この福島という地で、
「環境に変化に合わせて行動できる、チャレンジ精神豊かで、柔軟性のある人材へと、こどもの成長を促す」
という大きな目的があります。

その目的をまさに体現していらっしゃるこのプログラムに、何かお手伝いできないかと考えた結果、
講義で机に座っている時間が長いこどもたちがリフレッシュできる機会を提供するというアイディアが出ました。
そこで、スーパースポーツゼビオ 会津若松町北店のご協力を頂き、7月31日と8月1日の2日間、午後講義開催前にお邪魔致しました。

このプログラムには会津若松市だけでなく、全国各地の子どもたちも参加しています。
会場でもある会津大学の学生の皆さんがチューターとして、こどもたちをサポートしていました。

31日は、頭を使う&メンバーのコミュニケーションを深める の2点を目的に、
「ボールにメンバー全員が早くタッチする」ことを競うボールタッチゲームを実施。
3つのグループに分かれて、メンバー全員がどうやったら早くボールにタッチできるか、
グループで作戦を考え、実践してもらいました。

下の写真では、真ん中に座っているチューターの女性が、ボールを持って素早く回転!

一番早かったのは、ボールを床に置いて、全員が座ってボールに一斉にタッチしたチーム。
鋭い機転、お見事です!!
その後は、二人一組になって軽くストレッチ。

二日目は、ストレッチを充実させたプログラムになりました。
体勢を変たり、二人で組んだり、伸ばしたり・・・

ちょっと難しかったのは、二人一組で腕を組んで座って、そこから立ち上がるストレッチ。
一緒に参加された運営事務局の大人の皆さんも、というか大人の皆さんのほうが実は苦戦していました・・・

今回は2日間、そして短い時間でのサポートとなりましたが、
参加者の皆さんの笑顔で、こちらもパワーをたくさんもらいました。
福島では様々な市町村で、今回のような素敵なこどもたちの教育・成長のプログラムが開催されています。
そこにどんどん参画させて頂き、
熱意を持っている方々を繋ぎながら、教育の輪を福島の中で広げて行きたいと思います。

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